03.10
Fri
松本市里山辺の教育文化センターの隣に山辺学校歴史民俗資料館があります。

「松本の宝」によると

旧山辺学校は明治6年(1873)、兎川(とせん)学校として発足し、現在の建物は明治18年に建築されたもので、

昭和3年(1928)までこの校舎が利用され、その後は里山辺村役場として使用され、昭和56年から保存復元工事が実施されました。

開智学校をモデルとして建設されているので、旧開智学校と似ていますが、かなり質素です。

なお、現在は耐震工事中のため休館中で内部には入れません。

OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZD ED 12-100mm F4 IS PRO, RAW

表からは逆光となるので裏側から撮る
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二宮金次郎の像
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02.02
Thu
帰りの電車の時刻が迫り、善光寺は30分足らずで撮影終了となりました。

OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZD ED 12-100mm F4 IS PRO, RAW

六地蔵さん
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山門
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祈願!
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アートフィルター:クロスプロセス + フレーム効果
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今年の「長野灯明まつり」は2月11日~19日に行われます。
善光寺の山門、本堂、六地蔵、鐘楼など全ての建物が五色にライトアップされます。
また、参道には「ゆめ灯り絵展」の灯ろうが数多く並ぶほか、各宿坊にキャンドルライトが灯ります。

2月3日18時30分から奈良井宿アイスキャンドル祭りが行われます。


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02.01
Wed
長野駅に戻り少し時間があるのでバスで善光寺へ。

バスは善光寺口のバスターミナル1番乗り場から頻繁にあり、料金150円約10分で善光寺大門に着きます。

長野駅から歩いても30分ですので、健脚、時間に余裕があるときは、歩いて街並を見るのも楽しいものです。

平日とあって参拝者は多くありませんが、中国系観光客の姿もありました。

OLYMPUS E-M5 + M.ZD ED 12-100mm F4 IS PRO, RAW

宿坊
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お店
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山門
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東山魁夷館を併設する信濃美術館は、善光寺のすぐ右横にありますので、時間あればお勧めです。

信濃美術館HPによると
【信濃美術館】全面改築の為、2017年10月から休館
【東山魁夷館】改修の為、2017年6月から休館


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01.28
Sat
松本駅から安曇野市穂高駅までは大糸線の普通列車で約30分。

駅のすぐ近くに穂高神社はあります。

穂高神社の名前はよく知っていましたが、訪れたのは初めてです。

ここは本宮で、ほかに上高地に奥宮、奥穂高岳山頂に嶺宮があります。

また、交通安全祈願でも有名で、自動車を1台づつお祓いしてくれます。

少し足を延ばせば、碌山美術館があるのですが、この日の穂高は薄曇りで最高気温が-1.3℃と寒く、穂高神社だけで帰路につきました。

OLYMPUS E-M5 + M.ZD ED 12-100mm F4 IS PRO, RAW

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拝殿(左)と神楽殿
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孝養杉
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日曜はブログ更新休みます。


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05.20
Fri
建物内部は撮影可です。 照明はすべて暖か味のある電球色で、ホワイトバランス設定に苦労しました。

「くるくるネット松本」によると
 馬場家は屋号を「古屋敷」といい、江戸時代には広大な田畑を所有していたほか、
 高島藩主・諏訪氏と親密な関係を持つ特別な地位にあった。

OLYMPUS E-M5 Mark2 + M.ZD ED 12-40mm F2.8 PRO, RAW

火や猫は作り物(当然ですね)。江戸時代に猫ちぐらはあったのですかね
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ちょうど「松本押絵雛による端午の節句展」が行われていました(6月5日まで)
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現像時にホワイトバランスを調整し、電球色を本来の色近くに。
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大きなフキ(?)
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今日の松本は朝から霞んで、北アルプスも見えませんでした。
やはり、すっきり晴れた日を逃すと駄目です。


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