09.01
Fri
奈良井川から拾ヶ堰に取水する施設ですが、正式には拾ヶ堰頭首工(じっかせぎとうしゅこう)というそうです。
この施設は国道19号からよく見えるのですが、逆側に道があることも知っていて、
いつかそちら側から見たいと思っていて、やっと叶いました。
写真にはありませんが、少し松本寄りにこの施設の管理棟がありました。

OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZD ED 12-100mm F4 IS PRO, RAW

松本側からの全景。撮っている所の左に管理棟がある
EM5m2_2531.jpg

上を歩け国道19号側に出られる(車不可)
EM5m2_2532.jpg

松本側(奈良井川上流) 新橋が見える
EM5m2_2533.jpg

国道19号側から(午後なので逆光)
EM5m2_2534.jpg

拾ヶ堰は農業用の用水路で、文化13年(1816年 )に着工し、嘉永2年(1849年)に開削。
安曇野市穂高の烏川に入るまで約15kmあるとのことです。
現在でも安曇野の農業とって重要な水資源となっています。


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