03.26
Sat
安曇野の大王わさび農場にほど近い穂高川のほとりに早春賦の碑があります。

まだ見たことがありませんので、クラフトパークの帰りに寄ってみました。

早春賦公園とも呼ばれる歌碑のある付近は遊歩道となっていて、レンタルサイクルで巡っている若い方たちが来ていました。

「早春賦」は安曇野の遅い春を待ちわびる心を歌ったもので、大正二年に作られました。

作詞:吉丸一昌 作曲:中田 章

春は名のみの 風の寒さや
谷のうぐいす 歌は思えど
時にあらずと 声もたてず
時にあらずと 声もたてず

氷融け去り 葦はつのぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空
今日も昨日も 雪の空

春と聞かねば 知らでありしを
聞けばせかるる 胸の思いを
いかにせよと この頃か
いかにせよと この頃

遊歩道脇には桜並木。北アルプス。Canon PowerShot G9X(F2.0-F4.9)
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碑の横にはオルゴールがあり、ボタンを押すと「早春賦」のメロディーが流れる。Canon PowerShot G9X(F2.0-F4.9)
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桜が咲くときれいでしょうね。OLYMPUS E-M5 Mark2 + M.ZD ED 12-40mm F2.8 PRO, RAW
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隣接するわさび田の横の小川。OLYMPUS E-M5 Mark2 + M.ZD ED 12-40mm F2.8 PRO, RAW
EM5m2_0858.jpg


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