01.03
Tue
月の火星が0.8度まで接近。

0.8度はかなり近くに見えました。

OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZD ED 40-150mm F2.8 PRO, RAW, トリミングあり

17h33m F2.8 1/2 ISO800 150mm(換算300mm) 月の真右が火星。少しブレています
EM5m2_1820.jpg

17h37m F2.8 1/6 ISO1250 40mm(換算80mm) 右下は金星。ブレなし
EM5m2_1821.jpg

上の2枚の写真、実は手持ちで撮影しています。

なぜ、こんなことをしたかというと、はんべさんのブログ「かっぱのあしあと」に

手持ち15秒の星野写真が載っていて、衝撃を受けたからです。

いくら手ぶれ補正が優秀といっても15秒は考えもしませんが、現実に撮った写真がありますから。

私のカメラはE-M1 MarkIIではなくE-M5 MarkIIですが、いくつかテストしてみました。

何れも手すりに肘をついて撮っています。

OLYMPUS E-M5 MarkII, RAW

M.ZD ED 12-100mm F4.0 IS PRO, 12mm(24mm) F4 10秒 ISO3200 レンズ内手ぶれ補正ON 少しブレ
EM5m2_1822.jpg

M.ZD ED ED 40-150mm F2.8 PRO, 150mm(300mm) F2.8 1/2秒 ISO400 ピントはHD300
EM5m2_1823.jpg

M.ZD ED ED 40-150mm F2.8 PRO, 150mm(300mm) F2.8 1秒 ISO200 ピントはHD300 少しブレ
EM5m2_1824.jpg

M.ZD ED ED 40-150mm F2.8 PRO, 150mm(300mm) F2.8 1/4秒 ISO200 ピントは横断標識
EM5m2_1825.jpg

M.ZD ED ED 40-150mm F2.8 PRO, 40mm(80mm) F2.8 2秒 ISO4000
EM5m2_1826.jpg

私は15秒は無理でした。
三脚を使えばこんな無理をすることはないのですが、三脚がない緊急時には使えそうです。


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コメント
ご紹介いただきありがとうございます。
やはり15秒はかなりハードルが高いと思います。
私の場合も星を止めることが優先なので、広角で感度を上げて少しずつ露出を伸ばしての挑戦でした。
普段から双眼鏡で星を眺めることが多く、ぶらさずに見るのは慣れていたので、今回もブレずに撮れたのだろうと思われます。
ただ、本来星は三脚を使うのが前提なので、今回のはあくまで挑戦であってしっかりとした三脚と架台が必要になるのは間違いありませんね。
はんべ | 2017.01.04 01:02 | 編集
新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

星野撮影が三脚なしとは驚きです、
最後の写真は星雲もくっきり美しいです。

線路の写り込んだ写真が好きなのですが、夕日に光っているところなど撮ってみたいです。
michael | 2017.01.04 11:42 | 編集
15秒の写真を観たときは驚きましたが、成功の背景には努力があったのですね。
真似して撮れるものではないことがよく分かりました。
はんべさんがおっしゃるように、星撮りは三脚使用が間違いないです。
jupimoon74 | 2017.01.04 15:51 | 編集
おめでとうございます。
宜しくお願い致します。

コメントありがとうございます。
私もやってみて驚きました。
機材の進歩は凄いですね。
南松本駅は貨物駅でもありますので、線路が多く灯火も多いので夜景は画になりますが、夕日は残念ならが当たりません。
jupimoon74 | 2017.01.04 16:02 | 編集
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